導入ガイド

「Claude Code 使い方診断キット」の使い方

あなたのClaude Code環境を読み取り専用でスキャンし、Anthropicが公式に推奨する使い方に沿っているかを診断して、改善提案を出すツールです。何も勝手に変更しません——提案を出すところまでがこのキットの役割で、実行するかどうかは必ずあなた自身が決めます。/doctorの詳細版、とイメージしてください。

1インストール

1
ZIPファイルcc-usage-kit_v0.2.0.zip)をダウンロードします(保存場所はどこでもOK)。
⬇ cc-usage-kit_v0.2.0.zip をダウンロード
2
作業に使うフォルダで Claude Code を起動します(新しいフォルダで構いません):
mkdir ~/my-workspace && cd ~/my-workspace && claude
3
ダウンロードしたZIPファイルを、Claude Codeの入力欄にそのままドラッグ&ドロップします。
4
続けて次の一言を入力して送信します:
このZIPを展開して、プラグインとしてインストールしてください
5
Claude Codeが案内する2つのコマンドをそのままコピペして実行すれば完了です(パスは自動的に埋まります)。
使い終わったら削除してしまって構いません。診断は一度実行すれば十分なことが多く、入れっぱなしにする必要はありません。次にまた使いたくなったら、この「1. インストール」からもう一度行ってください。

2使い方

インストール後、Claude Codeを再起動したら、次のコマンドで起動します:

/cc-usage-kit:diagnose と入力して送信します。

最初に「1件ずつ確認しながら進めますか(確認したいモード)、まとめて見て良いものは自分で判断して進めますか(任せるモード)」と聞かれます。どちらを選んでも、キット自身が設定やファイルを書き換えることはありません

3何が起きるか

1
読み取り専用スキャン:plugins cacheの肥大・rulesの常駐量・有効MCP数・settings.jsonの設定・hooks構成・ディスク使用量を確認します。何も書き換えません。
2
ナレッジと照合:スキャン結果を、Anthropic公式ドキュメントをもとにしたナレッジと突き合わせ、当てはまる改善点を探します。
3
提案をHTMLで出力:〈検知事実/改善内容/根拠/実行コマンド/ロールバック方法〉を1枚のHTMLにまとめて渡します。実行はあなたが選んで行います。

スキャン対象(すべて読み取り専用)

対象見ているもの
plugins cache一時クローン残骸の個数・サイズ
rulesファイル数・合計サイズ
MCP有効なサーバー数
settings.jsonmodel・effort・advisorModel・permissionモード
hooksスクリプトの本数(中身は読みません)
ディスク使用量Claude Code設定フォルダ全体のサイズ
プロジェクトのコード内容・作業履歴・個別のCLAUDE.md本文は読みません(プライバシーへの配慮です)。

4よくある質問

設定は本当に変更されませんか?
されません。診断・提案までがこのキットの役割で、実際にコマンドを実行するのは常にあなた自身です。「任せるモード」でも、まとめて実行できるスクリプトを提示するだけで、キット自身が実行することはありません。
何度でも実行して大丈夫ですか?
はい。読み取り専用のスキャンなので、何度実行しても環境に影響はありません。設定を変えたあとの再確認にも使えます。
提案が1件もなかったら?
「◯項目診断し、該当なし=良好な状態でした」と表示されます。何も出ないまま終わることはありません。
もっとClaude Codeについて学びたいときは?
同梱の「公式学習リソース案内」ページ(official-resources.html)に、Anthropic公式サイトへの入口をまとめています。
使い終わったら削除してもいいですか?
はい、問題ありません。次のコマンドでアンインストールできます:
/plugin uninstall cc-usage-kit@cc-usage-kit-marketplace
次にまた使いたくなったら、このガイドの「1. インストール」からもう一度実施してください。

お客さんの気持ちも、診断できます。

このキットがあなたのClaude Codeを診たように、URLだけでお客さんの本音が届きます。

無料で診断 → ec.impru.ai

もっと詳しく知りたい方は 公式学習リソース案内